株式会社Kobot 様
今坂 幸介(いまさか こうすけ)さん

Profile
株式会社Kobot 代表取締役/ロボットシステムエンジニア
岡山県倉敷市生まれ、福岡県北九州市育ち。
大学では機械工学を専攻し、卒業後は自動車の開発エンジニアとしてキャリアをスタート。その後、国内ロボットベンチャー企業にて協働ロボットの開発に従事。
2020年には米国メガベンチャーと連携し、物流自動化システムの開発・導入支援を実施。2021年からは国家プロジェクトにおいてロボットシステム開発のPMとして参画。
2022年2月、地元・北九州市にて株式会社Kobotを創業。「ものづくりの技術で人の役に立つ」ことを理念に、食品・製造分野を中心にロボティクスの社会実装を推進している。北九州市の熱心な企業誘致活動に共感し、GYMLABOに入居。多くの人の支えを受けながら地域と共に成長を目指している。
GYMLABOスタッフによるインタビュー
Q1.シェアオフィスへの入居のきっかけは、何ですか?
北九州市の誘致活動で、電話をもらって。
北九州市出身なんで、地元に帰って地元の企業として成長していこうかなと思って帰ってきたんです。
GYMLABOは、FAIS(北九州産業学術推進機構)っていうところに関わっていた時に、九工大の職員さん経由で有給インターンシップを活用させてもらって。その後に、「GYMLABOが空いてる」という話をいただいて、心良くスムーズに入居できたという経緯ですね。
Q2.GYMLABOを実際に使われてみたご感想は、いかがですか?
率直にいい場所だなと思いました。
普通じゃ、外では出会えない学生と簡単に出会えるっていうのは、このGYMLABOの素晴らしいところかなと思います。普通だと、なかなか難しいと思うんですよ。有給インターンシップは結構難しい内容で募集してるんですけど、それに興味を持つ学生がいるっていうのは、なかなか無いので。
Q3.有給インターンシップにはどんな学生に来てほしいですか?
責任感があって、向上心もあって、チャレンジ精神があれば、本当、来てほしいですね、どんどん。
技術面は、教えていくっていう感じですね。分からないことばっかりだと思うので。興味があれば、率先して覚えていくと思います。そういった面では、やっぱり何かしら興味がないといけないし、入った後もいい人と巡り合えるよう、会社の雰囲気も良くしていきたいなという気持ちもありますね。
Q4.これから皆さんと一緒にやっていきたいことがあったら、ぜひ教えてください!
九工大さんとは共同研究などをやりたいです。
GYMLABOでは、有給インターンシップで何かしらイベントとかね、企画をした時に活用させてもらいたいなって思ってます。
Q5.最後に、九工大生に向けたメッセージがあればお願いします。
せっかく近くにある会社なんで、興味があれば有給インターンシップ、応募してみてください!
楽しいことも、辛いこともあると思うので、一緒に頑張って、大学生活の青春を、Kobotを通して謳歌してもらえたらありがたいなと思っています。
お客さんはすごいところばかりなので、直接的に関われるっていうのは、良い経験だと思いますね。
将来的にはKobotに入社してもらえれば、嬉しいですね。ロボットで聞きたいことがあれば相談できるような、頼ってもらえる会社を目指していきたいと思っています。
株式会社Kobotの今坂さん
ありがとうございました!
